スタイルを決めていこう!!海外ウエディングの最適スタイル

最もオーソドックスなスタイル

日本人カップルが海外で結婚式をおこなう場合、代表的なものは4つに絞ることができますが、条件があるものもありますから、二人に最適なスタイルをみつけましょう。ひとつめは、プレッシングという日本で入籍を済ませているカップルに神父または牧師がキリスト教の教義にしたがって祝福を与えるセレモニーです。基本的にはノンクリスチャンでも受けられ、式次第もほとんど変わらないので、日本人の多くはこのスタイルを選択していますよ。また、結婚証明書も発行されますが、法的効力はありません。

法的効力の有無で選ぶ

日本の戸籍にどこの国の方式で婚姻したかと記載がなされ、法的拘束があるのが、リーガルウエディングスタイルです。市庁舎や登記所でおこなわれる地域もあるので本格的なリーガルウエディングが味わえますよ。入籍前にさまざまな手続きは必要になるので、翻訳や現地での申請は多忙であれば現地の手配会社に代行してもらいましょう。また、市庁舎やセレモニーマスターという資格をもったひとなどにより行われる宗教色のない人前式もあります。結婚の宣誓をメインとしたウエディングスタイルなので国内で入籍しているかどうかは問われないですよ。

現地スタイルでおこなうことも

バリ島やタヒチなど、アジアや太平洋の島々では現地の人々と同じスタイルで挙式も可能です。現地の民族衣装に身を包んで、独特なメイクを施して行う本格的な儀式やセレモニーなどもありますよ。セレモニーの式次第に現地の音楽やダンスなどをとりいれて、オリジナリティあふれる結婚式になるでしょう。さまざまなスタイルで異国情緒あふれる結婚式を表現できますが、親族の反対があることもあるのでよく話し合いをしたうえで準備しましょう。

結婚式場を東京で探すことで、豊富な式場の中からこだわりを持って選ぶことができ、より満足度の高い結婚式が実現できます。