こんなアイデアも!披露宴での微笑ましいサプライズ

さりげないステキなサプライズを…

最近の結婚式の披露宴では、挨拶やスピーチなどの定番の進行の中にさりげなく、自分たちらしい演出をされる方が増えています。例えば、ふたりの好きなアーティストの曲をアレンジして全てのシーンで使ったり、料理の好きな新婦が手作りしたウェディングケーキが登場したりと派手すぎない、招待客が微笑ましく思えるようなサプライズを目にすることが少なくありません。その中でも、思わず拍手をしたくなるようなステキな演出をご紹介します。

定番の「乾杯の音頭」。指名されたのは…?

披露宴のプログラムの中でも定番の「乾杯の音頭」。新郎新婦の上司の方にお願いすることが多いのですが、そこで指名されたのはなんと、新郎の姪にあたる、4歳のお子さんでした。お父さんと一緒にお祝いの言葉を読み上げ、「かんぱ~い!」と元気な声で大役を果たしていました。見ているみんなが笑顔で、とてもステキな演出だったと思います。付き添いのお父さんの方は緊張しているようでしたが、本人はご褒美のおもちゃも貰ってごきげんでした。きっと、みんなのいい思い出になったことでしょう。

ふたりの初めての共同作業、○○入刀?!

ふたりの初めての共同作業、ケーキ入刀。これも定番中の定番ですが、最近はケーキばかりではないようです。横浜で行われた結婚式で登場したのは、大きなシューマイ!シューマイが大好きな新婦のためにサプライズで用意されたものでした。また、アウトドアが大好きな新郎新婦が手に持って登場したのは、なんとチェーンソー!セットされた、大きな丸太をふたりで仲良く切断した時には、会場にどよめきと拍手が起こったそうです。結婚式という大きなイベントでも、いつもの自分たちらしさを忘れない演出は、自然体で、微笑ましく思えますね。

神戸の結婚式場では外で食事をするガーデン披露宴が出来る所があります。特に初夏に式を上げるカップルに人気がある様です。